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2026.01.20

イベント?展示会

プロダクトデザイン学科?工芸デザイン学科の学生が取り組んだ「職人と学生の交流事業」から生まれた作品が、本館ギャラリーで1/24(土)まで展示

プロダクトデザイン学科?工芸デザイン学科の学生7名が取り組んだ「職人と学生の交流事業」から生まれた作品の展示が、本館1F TUAD WINDOWで1/24(土)まで開催されています。
ぜひ足をお運びください。


「暮らふと展」


会期:2026年1月17日(土)~1月24日(土)
会場:東北芸術工科大学 本館1F TUAD WINDOW


従事者の減少や業界全体の高齢化などにより、伝統工芸産業は後継者育成や優れた技術の承継という深刻な課題を抱えています。

そこで東北芸術工科大学と山形市伝統的工芸品振興会は「職人と学生の交流事業」を実施しています。本事業は、若者のものづくりへの情熱や柔軟な発想とデザインの手法を活かし、職人と連携して作品を製作することで、業界全体の技術承継の機運を高め、後継者育成を推進することを目的としています。

今年度はプロダクトデザイン学科?工芸デザイン学科の学生7名が参加。職人との深い交流から産業の可能性を探り、現代のライフスタイルに向けた新しい製品のデザインを行いました。


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